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最終更新: 2021-06-20 (日) 15:54:33
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攻略テクニック Edit

Table of Contents

攻略上役に立つテクニック Edit

汎用テクニック Edit

戦役、軍集団、共同戦役のほぼ全てで共通して使えるテクニックを紹介する。

将軍は大事に運用しよう Edit

今作では将軍をつけてもそのユニットのHPが上がるわけではない。つまり、将軍が死にやすくなっている。
世界の覇者IVのような将軍無双ゲーではなく、前線に将軍を考えなしに突っ込ませると、いとも簡単に瀕死になったり、死んだりするので注意。

アップデートにより将軍による体力増加が実装されたものの、コストは高く序盤では不可能なためどちらにしろ将軍無双ゲーではない

視界を確保しよう Edit

シナリオや共同戦線をやると分かるが、不明地域(黒塗りされて敵がいるかどうかわからない地域)のせいで、敵の突発的な攻撃に対応できないことが多々ある。
技能師団の歩兵にレーダーを建設させたり(ただレーダーを立てるだけではダメで、レーダーがあるへクスに歩兵を駐留させれば視界が確保される。歩兵以外のユニットを駐留させても視界は確保されない)、適宜偵察をして視界を確保する(偵察はそのターンのみ視界が確保される。次ターンではリセット)とよい。装甲車や海軍は元々広域の視野確保が可能であったり、特殊部隊で視野に補正がつく場合もあるのでこちらも活用したい。稀に射程内に敵がいることもあるので、こちらの攻撃を継続させるうえでも重要。

ちなみに、敵の防御施設がある場所には、ほぼ確実に敵が陣取っており、目標拠点周辺は堅牢な要塞と化しているので下手に突っ込むと部隊がどんどん死ぬ。
準備を整えてから攻撃しよう。

特殊部隊を活用しよう Edit

特殊部隊は各ユニットにつけることができる。戦役や共同戦線では、最初はほとんどの固有部隊が使えないが、指定されている戦役のステージをクリアすることで使える部隊も増えていく。とくに重火砲・重戦車・空挺兵の強化と取得が重要である。カードに書かれた数値分HP以外のステータスが上昇するので戦力の強化はもちろん、特殊能力も付くのでうまく運用したい。しかし、それぞれ指定されたHP(ハートマークの数値)だけダメージを受けると剥がれてただのユニットに戻ってしまうので注意(共同戦線ではカードのHPがそのまま部隊のHPになる。)。この特殊部隊のHPを回復する方法はなく、戦役や共同戦線では同じ特殊部隊は使えない(軍集団だとクールタイムが必要)。気を付けて運用しよう。

KV-6とカチューシャ Edit

東部戦線連合シナリオの特定のステージをクリアすれば解放される。どちらも複数の敵を同時攻撃できるため無茶苦茶に強い。
シナリオでは、とりあえずコイツらをぶっ放しているだけで敵陣地がみるみるうちに溶ける。特に将軍を付けると相乗効果で非常に強力なものとなる(ただ、敵も警戒しているのか前線に出張りすぎると集中攻撃してくるため注意)。
軍集団ではどちらも重工場で補給と増産ができることに注意。普通の工場ではできない。
特殊部隊の中でも最優先で強化しておきたい。シナリオや軍集団の難易度が大幅に下がる。

エレファント戦車 Edit

枢軸版の重火砲の特殊部隊。カチューシャのような制圧力はないが、装甲特効をもち、敵部隊を殲滅すると確率で再攻撃ができる。
シナリオでは火砲将軍(レープやジューコフ等)と組み合わせて装甲将軍にぶっ放すと非常に強力。再攻撃がうまく発動すれば「一ターンの内に」ロコソフスキーやヴァトゥーチンを屠ることも夢ではない。しかし、マックス強化しても視界がゼロなので、エレファント戦車を運用するときは視界確保に気を付けよう。
枢軸側で優先して強化したい特殊部隊の一つ。

カール自走臼砲 Edit

ターン終了まで動かなければ射程が2~4マスに伸びる特長をもつ、唯一無二の特殊効果を持つ部隊。敵として対峙すると非常に厄介であり、早めに潰しておかないと被害が拡大する。エレファント戦車のような爆発力と機動性がないため、どうしても強化は後回しになるが、固定砲台として非常に優秀なスキル構成である(アウトレンジ砲撃が可能、視界が広く、単発火力が高い)。ちなみに未強化だと機動性が低すぎて使いにくいが、レベル2くらいにまで上げると多少動けるようになる。
部隊の消耗を抑えたい共同戦線では、要塞砲や籠城する敵を安全に削れるため便利。

マウス Edit

枢軸側の重戦車特殊部隊。ステータスは高く、機動力以外はトップクラスである(余談だが、T-28は視界がゼロという致命的弱点がある)。
KV-6のような制圧力はなくスキルがどうしても悪目立ちするが、枢軸の唯一の重戦車特殊部隊であり、シナリオをクリアしていくにはコイツを強化するしかない。
豹戦車をグデーリアンに載せ、マウスをロンメルあたりに載せておく、というのがオールマイティーな布陣となる。
KV-6、カチューシャ、エレファント戦車をそこそこ強化したあたりで、マウスも強化しよう。

M7自走砲 Edit

プリースト自走砲。火砲の特殊部隊は目を見張るような性能が無い場合が多いが、M7自走砲は別である。
何といっても再攻撃ができるのが強み(砂漠で機動性が失われないのはオマケ)。西部戦線1939の小国の軍集団で使える場合が多く、将軍を載せるのに最適である。

豹戦車 Edit

通称パンター(独語で豹)。枢軸国における戦車の特殊部隊の中でも最も頻繁につける機会に恵まれる。
ステータスが高く、山を走破できるのが強み(相手の防御無視スキルも地味に嬉しい)でグデーリアンに着けるのに最適(機動性が段違いとなる)。防御無視、対装甲、電撃戦が合わさって戦車キラーというべき強さになる。クリティカルが出ると3桁ダメージを叩き出し、装甲車なら1ゲージ吹き飛ばすことも。
粗方、重要な特殊部隊を強化したら強化を考えてみよう。

44M TAS Edit

ハンガリーの戦車における特殊部隊。スキルはあらゆる地形の機動力制限を無視するものであり、縦横無尽に動き回れるのが強み。ステータスはマックス強化しても豹戦車の完全下位互換だが、山のみ機動力制限を無視できる豹戦車と比較すると、総合的な機動力が勝る。

竜騎兵、鉄の矛 Edit

連合国における装甲車の特殊部隊。どちらも再攻撃が可能であり、小国の軍集団(ベルギーなど)において将軍を載せるのに適している。特に竜騎兵はクリティカルが発生すれば火力が高く、シナリオでも地味に役立つ。

スワキ騎兵、コサック騎兵 Edit

コサック騎兵は再攻撃が可能で、歩兵特効をもち、スワキ騎兵は歩兵特効・火砲被ダメ減少を持つ。二つとも機動力が高いため使いやすい。
都市に立て籠もる歩兵を攻撃したり、要塞砲に陣取る歩兵を片付けるのに役立つ。連合側の歩兵の特殊部隊でも強い方である。
第442連隊戦闘団や特殊空挺部隊もなかなか強い(機動力も高め)が前述のような特殊効果はない。

なお、連合の歩兵特殊部隊は機動力が高い傾向にあり、枢軸の歩兵特殊部隊は火力が高いが機動力が低い傾向にある。

ヴァイキング師団 Edit

元ネタはおそらく第5SS装甲師団ヴィーキング(師団章は第6SS山岳師団ノルンのものだが)。
枢軸歩兵の中で最も手軽に使いやすく、強いが機動力がないため、歩兵将軍に載せて機動力を補おう。
対歩兵戦闘では軽く無双でき、軍集団でも歩兵に何を付けるか困ったらコレを付けておくとよい。火砲特効もあるのが地味にうれしい。

白い死神 Edit

公式のシモ・ヘイヘ。イラストもスナイパーのような感じ。狙撃手を意識しているからか、視界のステータスが高いのも特長。特殊部隊の一つであり、雪原以外では機動力がネックだが、歩兵特効の数値が高く、対歩兵戦闘では非常に強力。
1941の東部戦線、フィンランド軍集団でも大いに役立つことだろう。

空挺コマンド Edit

空挺兵を効果的に使わないとシナリオのサブ目標が不可能なものがある。蘭印作戦やマーケット・ガーデン作戦がそれにあたる。
降下猟兵やARR空挺師団、外人部隊などの解放や強化をしておくとよい。

士気システム Edit

本作では部隊の士気は数値で管理されている。80がベースとなっており、それ以上、以下の場合はそれぞれ別毎ターン-5、+5されて最終的に80になる。ただし、混乱状態の場合は次ターンは0のままで、2ターン後に一気に回復する。
50以下になると士気低下状態、20以下で士気大低下状態、0で混乱状態となる。
特に有利不利が無い兵種からの攻撃や反撃、未確認部隊との隣接で5減少し、連続攻撃や特効を持つ相手(例:歩兵が装甲車(歩兵にダメージ+35%)に攻撃を受ける)から攻撃を受けると10、15減少する場合もある。決死の反撃等の士気低下スキルも特効の効果を受ける。
敵部隊を撃破すると15上昇する。
その他の詳しい仕様に関しては現在調査中。
挟撃状態で25減少、包囲状態でさらに25減少するため、挟撃しても士気が低下しない、士気低下から一気に混乱になった、等もあり得るので覇者シリーズや欧陸戦争のプレイヤーは注意。

敵の増援 Edit

戦役や共同戦線の一部ステージでは、敵が何もないところから湧き出ることがある。事前に出現個所をチェックして待ち伏せよう(軍集団でも都市や工場がない場所から部隊が湧くことがある)。
また味方が補充されることもある。

偵察記録剥奪 Edit

現在の陸軍の配置や都市などで視界が確保できていないエリアの視界は、メニューを開いて「やめる」を選択すると、再開したときに視界不明瞭になってしまう。
そのため、部隊を前線から下げた、偵察をした、等の後にゲームを中断すると視界を損してしまう。
ゲームを中断する場合はできるだけターンの始めにすれば被害を受けることは減るはず。また、プレイヤーチートを使う場合も注意。

KV-6無双 Edit

KV-6の範囲攻撃と戦車の再突撃を悪用する。敵歩兵部隊を巻き込むように攻撃し、歩兵の殲滅で再行動を狙う。巻き込まれる範囲のダメージは約半分なので、攻撃する度に他部隊や空襲で調整すると更に多く攻撃できる。確率次第だが、うまくいけば歩兵3部隊分で4、5回連続攻撃も可能となるので、1ターンで敵の戦車を無傷で殲滅することもできる。(シナリオ2で重戦車ロコソフスキーが敵に連続攻撃を叩き込んでいる原因がこれ、7回連続攻撃することも)
装甲能力が4で且つ、装甲指揮官のスキルで12%or24%の再攻撃ができるパットン、モンゴメリーが特に強力である。(無論マンシュタインも強力ではあるが…)
なお、チュートリアル3でプレイヤー側重戦車がドイツ側歩兵に攻撃する際に重戦車に付いている特殊部隊がこれである。

対戦車歩兵の真価 Edit

歩兵は戦車に比べてステータスが低く、真正面から戦うのは特殊部隊を付けても難しい…が、集団戦になれば話は別。挟撃した上で特効攻撃すれば敵の士気がゴリゴリ削れ、4部隊いれば1Tで混乱に持ち込める。ただし、部隊を撃破された際の士気回復だけは注意。

空挺ラッシュキャンセル Edit

一部マップ(序盤だとメルクール作戦がそれにあたる、北アフリカ戦線などによくある)では敵が大量の空挺部隊を友軍後方に降らせ、折角のカチューシャが敵にダメージを与えれずに死亡、などの事故が起こる可能性がある
だがこれら空挺部隊は虚無から湧いているわけではなく、戦場どこかの空港周辺に待機している場合が多い。
本来その空港周辺にたどり着く想定ターンより前に投下されるが、強力な将軍などで強引に突破するとぼうと突っ立っている敵空挺部隊が狙える可能性がある。
これらの特殊部隊を剥がすだけでもマップによっては相当攻略が簡単になるため、強引にでも突破、撃破が狙えるなら攻略できない場合、行ってみてもいいかもしれない。
特にKV-6との相性は抜群で、マンシュタインなどの強力な将軍がいる場合、1Tで6個師団ほどの空挺部隊が一瞬にして消滅させることもできる。

戦役専用テクニック Edit

友軍の都市を占領 Edit

本作では資金を消費して部隊を生産することはできないが、空軍攻撃や部隊の補給に必要となる。資金繰りが厳しい場合は歩兵等を使って味方の都市を取りに行こう。都市や工場についている国旗のマークが光っているのが自軍の占領下にある施設なのでうまく見分けよう。

空挺特攻 Edit

主に重要拠点を制圧するステージで有用。事前に他の重要拠点を制圧しておき、空軍や陸軍の特攻で都市をこじ開けて空挺で無理矢理占領する戦法。制圧系のステージは全て拠点を制圧した時点で目標達成となることを利用している。
確保する必要はないが副次目標で占領する必要がある場合や、獲得系のステージで最終ターンに掠めとる、等の応用も可能だが、その後の展開を考えないと失敗の元になることも。

空軍将軍の使い方 Edit

空母に乗せるか、陸軍部隊に付けて空港に待機させよう。空挺で移動できるので歩兵に付けるのがオススメ。

部隊の補充タイミング Edit

特に将軍のスキルが無ければ、補充2回よりも募集の方が効率がいい。部隊規模は攻撃力とも関係するので、減り次第募集したい。しかし、都市に籠城している場合や補充関連のスキルがある場合は補充も優先的に使いたい。

援軍をうまく利用しよう Edit

左下の援軍ポイントを消費して新たに部隊を呼び寄せたり空軍攻撃を行うことができる。最初は呼べない部隊も多いが、ターンが経過することで呼べる部隊が増える。空軍は視界さえ確保されていればどこでも攻撃できるし、部隊を増やす唯一の手段でもあり、非常に重要な役割を持つ。部隊を呼ぶ場合には自軍が特定の拠点のうち占領している施設や港、視界が確保されている海域に配置することができる。呼びたい部隊を選ぶと候補地が灰色(部隊が邪魔か未占領で配置不可)か黄色(配置可能)に塗りつぶされる。
ステージによっては重戦車や重火砲等の重要部隊を呼べるため、将軍の配置や進軍方法も援軍と組み合わせながら組み立てたい。

歩兵や火砲の特殊部隊を活用しよう Edit

歩兵と火砲は輸送師団等の戦役専用の特殊部隊を付けることができる。こちらは固有特殊部隊と違い1ステージで何回もつけられるので積極的に利用したい。特に移動力が3もあがる輸送師団や空挺できる空挺師団を付けるのはかなりオススメ。しかし、一度付けた特殊部隊はHPが0になるまで剥がれないのは注意。空挺をしたいのに歩兵は全部輸送師団付き、あと少し移動力があれば都市に届くのに空挺付きしかいない、といった場合もあり得るので、1、2部隊は何も付けない歩兵を用意しておくと突発的な事態に対応可能。

将軍の言葉をしっかり聞こう Edit

戦闘中に入る将軍の言葉は単なるフレーバーテキストではなく、敵軍の動きを教えてくれたり方針を教えてくれるありがたいお言葉。何も分からない場合はとりあえず従っておくといい。中にはあまり旨みがない場合もあるがご愛嬌。

上陸作戦 Edit

輸送船は非常に弱いので急いで上陸すべきだが、将軍と特殊部隊の機動力補正は輸送船にも有効で早く接岸できる。
また、特に説明がないが港では足止めされることなく陸軍の揚陸ができるので、まず海軍などで港周辺の安全を確保するとよい。

プレイヤーチート Edit

略して「プレチ」と呼ばれることもある。攻撃してから攻撃終了までの間ににメニューボタンを押し、確率発動のスキルが発動した場合はそのままゲームを再開し、発動しなかった場合は「やめる」を選択する。やめるを選択した場合は戦役のシナリオ選択画面から再開すると攻撃前の状態に戻っているので、繰り返すことで確実にスキルを発動できる。タイミングはシビアなうえ、システムの穴を突いた邪道なので積極的にはオススメしない。タイミングは更にシビアになるが、与ダメージを見ることも不可能ではないため、クリティカル狙いも可能。
しかし、スキルや敵部隊の殲滅による再行動は判定が出るのが遅いため確定できない。
また、ステージの序盤を何度もリスタートし、理想的な結果が得られるまで繰り返すこともこう呼ばれることがある。

空軍の使い分け Edit

対地上戦力の空軍には攻撃機、爆撃機、戦略爆撃の3種があるが、実は空軍技術がlv4以上であれば攻撃機と爆撃機のコスパは歩兵以外でもほぼ同じ。士気低下の分も考えると攻撃機の方がオトク。また、優秀な空将をつけたならば攻撃機の方が確実に良い。
戦略爆撃はコスパは最悪。しかし、射程が長いため攻撃機が届かない場合にのみ使おう。
対海軍なら魚雷機一択でいい。士気低下も攻撃機より効率が良く、死角がない。

敵の視界外からの攻撃 Edit

都市を防衛している部隊は視界内に部隊が入ると襲ってくるパターンが多い。しかし、重火砲等で視界外から攻撃をすると襲って来ず、一方的に損害を与えることも可能な場合もある。

軍集団専用テクニック Edit

空挺、再行動コンボ Edit

空挺の技術は行動済みの部隊や情報操作を受けている部隊も移動させることができる。これを利用して、
空港都市へ進軍→空挺技術で敵の背後の都市や工場を占領→再行動で部隊を分散させて一気に占領→生産施設で部隊生産
といったコンボや情報操作の強制解除も可能。

沿岸部は艦砲射撃を活用しよう Edit

海軍も沿岸部の都市に攻撃することができる。海岸砲がない都市ならかなり一方的に敵を削れる。敵AIは攻撃的な場合と守備的な場合の2パターンがあり、攻撃的なパターンなら一回の攻撃で全部隊潰すことも簡単。守備的な場合でも1、2部隊は倒せるはず。

歩火混成軍団 Edit

歩兵を3か4、火砲を3か2部隊で構成する軍団。歩兵を盾にしながら火砲で相手を削る。都市は工場より比較的多く、コストが安いため補充も容易。火砲に将軍を乗せればロンメルやマンシュタインも撃破できるポテンシャルを秘めている。1939西部戦線や1941東部戦線では特に有効。
ただし、オート戦闘では火砲に無駄なダメージが入ったり将軍が簡単に死んだりと散々な目に遭うので注意しよう。

削って退却 Edit

自分から攻撃をしかけている場合、右上のメニューボタンから退却を選択することができる。
これを利用して、元々の位置に戻りたい場合や、火砲で安全に削って反撃される前に退却、等の使い方ができる。
敵軍団が将軍を含めた充実した戦力を持っている場合に有効。

味方を滅ぼす Edit

特に1939ブルガリア等で有効。滅亡寸前の国なら、むざむざ敵国に占領させるより自軍の資金源とした方が有効。特殊部隊も使えるようになるので、積極的に狙いたい。

艦艇対策 Edit

敵の艦艇部隊に対して陸軍部隊でマトモに戦おうとすると大きな被害を被ってしまう。特に将軍付きの場合は部隊の全滅も珍しくない。潜水艦以外であれば技師師団系統の特殊部隊を歩兵に付け、海岸砲を作って攻撃しよう。基本、敵は視界範囲外に居るのでレーダーも併せて作ろう。海軍が作れる場合は潜水艦でもいい。敵AIは潜水艦が密着してもそのまま攻撃してくるため巡洋艦や戦艦であっても潜水艦で十分削れる。

積極的な攻勢 Edit

戦闘するかしないかは攻勢側が決め、しかも局所戦は攻勢側が先行となる。このため守勢だと防御態勢を取る前に機動力の高いユニットで回り込まれ重要なユニットがやられてしまう。戦車の突破力の一因はこれであり、強力な敵将がいてもこちらから攻めるほうが勝機はある。

部隊生産と行動のコツ Edit

生産可能エリアで新規にユニットを生産(募集)した部隊は次のターンにならないと行動が出来ない。
しかし、既存のユニットに補充・追加で募集を行った場合は、次のターンを待たずに行動が行える。
また、新規に生産したユニットも「再行動」の技術で行動可能となる。

戦闘時のマップを見極めよう Edit

全体マップの地形は局所戦のマップにしっかりと反映されている。例えば、攻め込む(攻め込まれる)ヘクスとの境界線が僅かであれば、途中の通過点も狭くなるし、山や川、池があればそれも反映される。攻めにくいルートは避けるようにしよう。
コツは要るが、地形によっては敵主力を歩兵1部隊で釘付けにしたり、敵を水中に誘導して一方的に虐殺することも可能。

敵の湧く場所は積極的に潰そう Edit

散らばっている敵部隊を1つずつ潰すより、都市や工場といった生産拠点を潰した方が効果的。
また、特定のヘクスでは都市や工場が無くてもターン経過後に敵が湧く場合がある(1939ドイツB軍集団のロンメルが有名)。先にそのヘクスを奪えば湧かなくなるので、苦戦する場合は場所を覚えよう。奪い返されると湧くので注意。

共同戦線専用テクニック Edit

焦らず確実に Edit

共同戦線ではターン制限は無い(名声値は多少変わるが)ので戦役や軍集団のように速攻の必要はない。削られた部隊の回復方法は限られているので、クリアが難しい場合は被害を減らす方が優先。

体力回復と資金回収は忘れずに Edit

この2つの特殊マスは次のステージに影響するが、回収しないままクリアすると無駄になってしまうので注意。

部隊は必要なものだけ Edit

部隊は複数マスに配置できるが、最悪1部隊だけでも開始できる。歩兵や装甲車で数を揃えるよりも鍛えたKV-6を1つ置いた方が強力だったりもするので、資金はうまく使おう。

視界の確保 Edit

視界の確保は歩兵戦術の技師師団の内、建造ターン-1の部隊を連れて行くと1ターンでレーダーを建築できるため視界の確保がしやすく、重戦車や重火砲の攻撃の助けとなる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 勝手ながら新しくページを作成してみました。需要なければ消します。 -- 編集素人 2021-01-02 (土) 16:55:11
  • いくつか追記してみました。 -- アク禁の人? 2021-04-04 (日) 02:00:13
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