データ/将軍/ウェイトマン
- ウェイトマンの史実を追加しました -- 総統平八郎?
- ゲームはそのデザイナーのセンスにかかっている。尉官を将官と同列扱うなど、かなりセンスがぶっとんだデザイナーのようだ。 --
- 軍人はその階級に応じた教育を受けている。だからその立場に応じた規模の部隊を指揮するすることができる。裏を返せば、その立場になければ、その規模の部隊を動かすことはできない。(もちろん例外はある)それはどの国の軍人も同じだ。
ヴィットマンがたまたま指揮下の中隊で旅団規模の部隊を足止めした事実はあるが、ただそれだけ。落ち着いた段階で、別の戦闘団とすぐに入れ替わっているので、彼がこの場所を守り抜くだけの指揮能力があったわけではないし、そういう部隊を預けられていたわけでもないことがわかる。 --
- ワシーリ然りよな。 --
- ミリタリーをかじったものにしてみればお笑いよ。紙ベースのシミュレーションゲームをしてきたものにしてみればかなり残念なことよ。 --
- 大尉の目から見える戦場と、将官が見る戦場は違った景色が見えるはず。
戦車にのって、敵の射線に入って撃たれて撃破される将官はいない。指揮車両に乗って、敵部隊を包囲殲滅する采配ができるのは、名将と言われる人たちだが、一介の大尉にはそれは不可能だ。 --